
武蔵御嶽神社を後にしてケーブルカーの御岳山駅迄どんどん下山するわけである。
どんどん商店街を抜けて、どんどん登ってきた道を戻るわけである。
どんどこどんどんであるのである。
ものすごくてきとーな文章であるのである。

それで、この道の先に御師集落があるのであるが、そのうちの一軒の御師さんが数十年前まで毎年我が家に泊まってお犬様(大口真神)の御神符(おふだ)を頒布しに来てたのである。

それで、その御師さんのお宅に寄ってから帰ることにしたのである。
あたしは昔の思い出に浸りながら夢の中を歩くようにすいすいと歩いて行くのである。

ふわふわと雲の中を歩くように足が勝手に進むではありませんか。
なんて気持いいんでしょうか。
御師さんは武蔵御嶽神社の神主さんという神職であるのであるから、そりゃ、その祝詞で鍛えた霊力であたしを精霊界に誘(いざな)うわけであるのである。
ああ、そうか、下りだから楽なのね。

宗教法人武蔵御嶽講真神部であるのである。
べつに、あたしが誘(いざな)われてるのはここではないのである。
通りがかりに除霊しているのであるのである。

青梅市御岳山161番地の御師さん宅であるのである。
もちろん通りがかりの除霊祈祷であるのである。
Camera : RICOH GR DIGITAL Ⅲ
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