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2011年3月16日水曜日

工事中


先日の夕方にメシを食いに立ち寄ったショッピングセンターに続いている公共施設がいろいろ入ったビルである。

どうも、あちこちお直しになっているので、改装中であるらしいのである。

窓の外側にポールが組んであるのは足場であるのである。

これ、足場がないとなんてこともないビルであるのであるが、足場を組むと実に不思議な光景になるのである。


右にパンしてもこんな感じである。

右側の建物がアミのシートで覆われているので、さらに不思議な光景であるのである。

SFアニメの背景みたいな感じである。

夕方であるので、光の具合が現実から遠ざける色合いを作り出しているのである。

写真は実に写す者の予測を裏切るのである。

4号機はどうなったのかね、さっき、手をつけられないといってたけど。

Camera : RICOH GR DIGITAL Ⅲ

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2011年3月15日火曜日

運動場


仕事で通りがかった某施設の運動場であるのである。

てきとーに撮ったら意外におもしろい写りであったのでUPしてみるのである。

この送電線の鉄塔が空の色とのコンビネーションでなんともいえない味であるのである。


反対側の右にアングルを変えるとこんなであるのである。

逆光のせいかやわらかい写りになっているのである。

写真は写したものの意図からはみ出す時があるので面白いわけであるなあ。

まあ、なんにしてもあたしの霊能力が何を写しても芸術にしてしまうわけである。

おねーちゃん、うちは計画停電に入ってないの?ああそう。

燃料棒は大丈夫なのかね?え?やばいの?ううむ。

Camera : RICOH GR DIGITAL Ⅲ

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2011年3月5日土曜日

農園


まるで、ゴッホの油絵ような色合いの風景であるのである。

山の木々の青も畑の作物の緑も春が萌えいづるときのエネルギーが横溢していることを表しているわけである。

生命の息吹が満ち溢れているのである。

人間はこの生命の息吹である作物のおすそ分けで生を育み人生の油絵を描くわけである。

だからあなたの細胞の中にはこの写真の生命の息吹を感ずるセンサーがあるはずであるのである。

そのセンサーでこの風景から神のご意思を感じ取っていただきたい。

この風景も神の思し召しでこの世に現されているのである。

それが宇宙の方向性であるのである。

それを写すのはお筆先のあたしのお役目であるのである。

神はそのためにこの才能を与えたのかもしれないのである。

何をいってるのか皆目わからないお告げはともかく、通りがかりの田園の風景であるのである。

おそらく、畑の規模からして、貸し農園ではないかと思われるのである。

つまり、遠回りすれば我社のライバルであるわけである。

Camera : CASIO EXILIM EX Z-330

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2011年3月2日水曜日

裏口


神気の通り道には曲がり角があるのである。

裏口に行くか表口に分かれるかは、あなたの神の思し召し次第であるのである。

それもこれもこの世に生をうけた瞬間から決まっているのであるが、どちらに行きたいかはあなたの好き嫌いで決まるわけである。

この好き嫌いに理由はないのである。

それは、その好き嫌いこそが神の思し召しであるからである。

人の生は理論で決定されるのではなく、この神の思し召しである好き嫌いで決定されるのである。

神気の通り道の曲がり角には、好き嫌いを決定する神の意思が厳然と存在するのである。

つーことで、ごたくはともかく、仕事のついでの某駅のホームの店の裏口である。

まるで、往年のモノクロームのイタリア映画の1シーンのような情景を映し出している見事な1枚である。

ああ、神は何ゆえにあたしにこのような才能をお与えになったのでありましょうか。

え?やかましい?

ハイハイ。

カルディナーレが向こうから歩いてきそうである。

時はたゆまなく行き過ぎ、思い出は夢のかなたに霞んで、カルディナーレはお亡くなりになってしまっているので、歩いてきたら心霊写真であるのである。

え?生きてるの?

Camera : CASIO EXILIM EX Z-330

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2011年2月18日金曜日

宇宙


宇宙からの膨大な波動である。

総ての源は地にはなく、見上げた空間にあるのである。

その空間の果てがあなたの帰り着くべき場所であるのである。

その場所は限りなき蒼穹であるのである。

つーことで、今日の2枚目である。

仕事で行った某ビルの最上階からの風景である。

まさに抜けるような青空というのは今日の空のことであると思うが、まあ、今日は雨と強風で大気のじゃまなものが吹き飛ばされて、現れて、この蒼天となったわけである。

こんな写真を撮らせる、象の大神様の霊力が恐ろしいのである。

あとはWebで。

なんてね。

ああ、これWebだった。

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