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2011年4月13日水曜日

見附橋公園|スケボーのお兄さん







生きることは過ぎることであるのである。

時が一瞬たりとも止まらないのであるから、その瞬間を過ぎて行くことが人が生きるということであるのである。

総ては過去であり、未来も過去であるのである。

瞬間だけが現在であるのであるが、その瞬間を生きることができないのが人間であるのである。

今だけが総てであるのであるが、人は過去と未来を思い悩み、今を常に忘却しているのである。

その今を切り取るのが象源流写真術であるわけである。

Camera : RICOH GR DIGITAL Ⅲ

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見附橋公園|桜の見える風景







時は一瞬も止まらず流れすぎて、止めることはできないわけであるが、写真はその時の一瞬を捉えて時間を切り取って記憶するわけである。

古来より人はそれを絵を描くということで脳以外の場所に記憶を貼りつけていたわけであるが、それが写真の発明でより現実に近い形で記憶を貼り付けることができるようになったのである。

考えてみれば不思議なことであるが、この時の一瞬を切り取るということは人間のみに与えられた高度な概念であるのである。

でも、写真は絵と同様に現実ではないのである。

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2011年4月12日火曜日

見附橋公園|白い壁







桜の写真を撮るついでの見附橋の近所の風景である。

白い壁を中心に撮りたかったのであるが、まあ、いろいろ入っているのである。

写真は陰影であるのであるが陰影だけではモノクロームになるわけである。

せっかくのカラーであるのであるから、色合いも欲しいわけである。

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見附橋公園|桜4






まあ、桜がなんでこんなに日本人にうけるのかとは思うのであるが、これ、あたしの知人の外人連中も日本観光はSAKURAであるのである。

まあ、桜といえばソメイヨシノであるわけであるが、この写真にソメイヨシノがあるのかどうなのかはあたしゃそんなに桜に興味がないのでぜんぜんわからないのである。

しかし、にわか写真オタクになってみると、桜というのは秋の紅葉とともにこれ以上ない被写体であるのがよーくわかったのである。

5枚目の写真は桜とお布団干しとのオシャレなコラボであるのである。

まあ、つーことかな。

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見附橋公園|桜3







ううむ、地震だ、すごいね、どんどん揺れるな、うひゃあなんか倒れた。

しかし、まあ、なんだ、福島はたいへんだ。

千葉県北東部で震度5弱だ。

念のため津波に注意してください。

つーことで、見附橋公園をぐるりと回って、桜のある風景である。

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見附橋公園|桜2







まあ、なんだな、桜が終わると春が終わって初夏ってなことになるわけだ。

しかし、まあ、夢のように時は流れるもんである。

現実が夢なのか夢が現実なのか判然としないまま人生は終焉を迎え、さらに夢の中を彷徨っているだけのことであるのである。

まあ、必死で生きてもてきとーに生きても終焉は平等にやってくるのである。

ならばてきとーに生きようじゃありませんか。

つーことであるのである。

いいね、桜の根元にはやっぱりなんか埋まってるのかも知れないのである。

いや、あたしゃむかしっから安吾のファンですよ。

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2011年4月11日月曜日

見附橋公園|桜1






今日、仕事で多摩ニュータウンの見附橋付近を通りかかったらば、桜がものすごく綺麗なので、車を止めて撮影して来たのである。

また高尾山観光写真を中断しての特番であるのである。

桜は咲いてる期間がとにかく短いので、集中的に特番をかけるわけである。

桜はいいよねえ。

きれいなものを見るとよろしい脳内ホルモンが放出されるのはもちろんであるのである。

つーことで、ここはひとつ粛々と眺めようじゃありませんか。

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