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2011年3月14日月曜日

高幡不動尊|高幡不動尊商店街

高幡不動尊の駅からの参道を散策であるのである。

まあ、テレビなんかの街歩きでは綿密にロケハンしておもしろおかしく作るわけであるが、実際には普通の生活の街であるので、どうなのかこうなのか、まあ、ぶらぶら歩きながらとにかくシャッターを押してみるわけである。


不思議な風景であるか、高幡不動尊の仁王門を出ると交差点の向こうにこの景色が見えるのである。

右のビルの不動せんべい開運堂の2階の窓に仁王門の影が映っているのである。

何事も仏縁であるので、心ある方はこの写真に手と手のシワを合わせてシアワセになりましょうね。

ううむ、地震騒ぎで頭がだめだ。

こんなことやってると計画停電で停電してしまうので、どんどん行かないといけないのである。

この開運そばと不動せんべい開運堂の間の通りが参道であるのである。


そこを入ってしばらく行くとこの団子屋さんの店先であるのである。

店の経営者の生活まで見える、なかなかリアリズムの写真であるのである。


なんかプロの意図丸出しの写真みたいであるが、まあ、あたしの才能がこれを写しとってしまうのである。

やたらとメタリックな写真であるが、それもこれも含めて高幡不動尊金剛寺の参道の風景であるわけである。


そうこうしてるうちにこれなんかはリアリズムがよーく見えるなかなか秀逸な写真であるのである。

コントラスト、陰影、建物の傾き具合、路地の奥行き、灯火のポールと建物に写るポールの影、その後ろにさりげなく人物を配置して、みごとな一枚である。

歩きながらてきとーにシャッターを押してこーゆー写真を撮ってしまうところが霊能派写真家象師匠の真骨頂であるわけである。

え?何言ってるかわからない?しょーがねーなシロートはよー。

ああ、あたしもりっぱなシロートだった。


つーことで、遠くの方に仁王門がお見えになっているのである。

また、あの仁王門の横にある駐車場まで帰らなくてはならないのである。

めんどくさいのである。

人生は楽あれば苦ありであるのである。

そんなこと言ってるとバチがあたるのである。

おお、揺れる揺れる、あらら、長野が地震だ。

しかしGRDⅢは写りがごつくてしっかりしてるよね。

これが、皆さんハマってしまうところかね。

Camera : RICOH GR DIGITAL Ⅲ

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2011年3月12日土曜日

高幡不動尊|大日堂


高幡不動尊の3回目である。

まあ、桜を撮りたいところであるが、関東地方はまだまるっきり開花時期ではないので、紅梅と白梅であるのである。

五重塔もバックでベタ丸出しであるのであるが、まあ、お寺だとどうしてもこーなるのはしょーがないやね。


その五重塔の出口にあった手水舎であるのである。

これはどうも大師堂の手水舎であるらしいのであるが、まあ、とにかく手水舎であるから手を洗って口をゆすいで柄杓の柄を洗って収めるわけである。


その手水舎からさらに歩いて行くと、なかなか趣きのある小道があるじゃありませんか。

あたしはこーゆー風景がけっこう好みであるのである。


そこを上がると、何やらお堂の入り口があって、ようすのよろしいカップルが履物を脱いでおられるのである。

ジャストミートな写真であるのである。

うまいねどうも。


今回の1枚はやっぱりこれであるのである。

こーゆー写真がたまらんのである。

ううむ、このカップルの並んだ靴のおかげで、実にいい雰囲気が出たのである。

大日堂であるのである。

まあ、大日堂だけに大日如来さんがおられると思うのであるが、あたしゃ興味がないので入ってみたことはないので定かではないのである。

まあ、いいや、どんどん次へ行ってみるのである。


そこから大日堂の横をどんどん行くと、脇道の水路もこの通りであるのである。

GRDⅢはてきとーにシャッターを押してこれであるから、天才霊能派写真家象師匠の腕の見せ所がないのである。


大日堂の回廊まわりであるのである。

まあ、これ以上行くと檀家さんのお墓であるので、ここで大団円であるのである。


日も陰ってきたので駐車場に戻るのである。

カラスが鳴いてないけど帰るのである。


日輪は裏のお山にそのお姿を隠さんとなされておられるのである。

GR D Ⅲはいーろいろ楽しめるのである。

Camera : RICOH GR DIGITAL Ⅲ

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2011年3月11日金曜日

高幡不動尊|無料休憩所

まあ、とにかくなんか飲んでから撮影会ということで、高幡不動尊の休憩所の入り口の自販機で紅茶を買って休憩所に入るとこんなであるのである。


高幡不動尊は大変親切ないたれりつくせりのお寺さんなのである。

このご商売熱心が今日の盛隆の基であるのである。


仏さんもお喜びになってLEDのライトを浴びて黄金に光り輝いておられるのである。

もちろん、これは金メッキであるのである。

ムクの純金だったら、こんな誰でも入れる休憩所においてあったら、ご住職も心配でいられたもんじゃないのである。


ううむ、いいね、今日の1枚はこれである。

中々の雰囲気である。

写真の生命は雰囲気であるのである。

休憩所の奥にこの入口があるのである。

さらに、この奥の方から、なにやら、とんでもない霊気が漂ってくるので、どれどれと中を見に入ってみたのである。


だれやらお座りになっておられるのであるが、だれだかわからないのである。

ううむ、弘法先生であられるのでありましょうか。

それとも、このお寺さんの開祖であられるのでありましょうか。

どーもいいのでわからないのである。

ものすごく失礼な参拝者であるのである。


後ろにこのように、ひとつひとつ手びねりの仏さんがお並びになっておられるのである。

なーるほど、この皆さんの霊気であるわけである。

ありがたいありがたい、なんまんだぶなんまんだぶ。

いや、なんまんだぶは浄土宗であるのである。

高幡不動尊は真言宗であるのである。

しまいには怒られるのである。

なんのブログかわからないのである。

Camera : RICOH GR DIGITAL Ⅲ

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2011年3月10日木曜日

高幡不動尊|仁王門・法輪閣


真言宗智山派別格本山高幡不動尊金剛寺であるのである。

まあ、この高幡不動尊は、霊能派写真家象師匠が身延山久遠寺と並んでその霊気がお好きなお寺さんであるのである。

まあ、とにかくこの GR D Ⅲ でどんな霊気が撮れるのかということで、矢も盾もたまらず、仕事をほっぽり出して2時間もかけて高幡不動尊に来たのである。

それで、車のお祓いといっしょの駐車場にポルシェターボと呼んでいるあたしの愛車ダイハツアトレーを止めて、そこから歩いて入り口の仁王門の風景がこんなであるのである。

ううむ、ベタである。

絵葉書みたいな写真になってしまったのである。

まあ、お寺なんてもんはテレビのドキュメンタリーを含めてあらゆるメディアに露出しているので、いまさら面白おかしいこともないのである。

しかし、まあ、さすがにGR D Ⅲはこのとおりの写りであるのである。

オートでおまかせでこの写りである。

いいねどうも、色合いがネ、なんとも言えないよね。

あたしゃ、コダックブルーが大っきらいであるので、この抑えめの空の青もよろしいのである。

なんか普通に写りすぎて、写真が普通になってしまうのである。

EXILIMではなんとかしないととんでもない写真になるので、四苦八苦でアングルなんかも工夫するのであるが、GR D Ⅲはなんにもしなくてもオートでこの写りであるから、おもいっきりのてきとーシャッターになるのである。


仁王門から高幡不動の駅へ向かう参道である。

ご夫婦と思われるお二人のシルエットがよろしいじゃございませんか。

意図しすぎっちゃしすぎでありますが、あたしゃべつ土門先生の弟子てなもんでもありませんので、あたしの写真は意図だらけであるのである。


仁王門の隣の枝垂れ桜(しだれざくら)もまだ咲いていないのであるが、まあ、それでもそれなりに風情があるのである。


宝輪閣であるのである。

宝輪閣ってなんだ?と聞かれても、あたしゃ興味がなんにもないので、わっからないのである。

まあ、見たところ、祈祷の受付なんてことをなさっておられる建物であるのでいわゆるお札所であるのである。

節分には上の回廊の欄干から芸能人やお相撲さんなんかが豆を撒いたりするのがテレビのニュースになったりするんじゃないでしょうか。


まあ、とにかく参拝するには心身を浄めなければいけないので、手を洗って、口をゆすぐわけである。

手水舎に寄ってみるとこんなであるのである。


先日、友人のプロカメラマンに「写真はアングルで決まってしまうので、工夫して撮るように」といらぬご指導をいただいたので、このベタ満載に反省して、アングルを工夫して撮ってみるのである。


ううむ、なるほど、少しはましであるかもしれないのである。


やっぱりお寺はこの線香の煙をかぶるのが我々一般凡人衆生の参拝の習いであるのである。

線香の煙をかぶらないとなんとなく参拝に気分にならないのである。

ううむ、カメラまかせでどんどん行くのである。


てなことやってるうちに、日輪は傾いて、法輪をかすめて西の空へ沈まんとなされておられるので、東向きに造られている高幡不動尊の風は、まだ3月だというのに肌を突き刺して、何もないことのありがたみと仏の慈愛を思い出させるのである。


銅板葺き屋根の緑青(ろくしょう)の趣きがなんともいえない色じゃございませんか。

Ⅲであるのである。

いいね。

Camera : RICOH GR DIGITAL Ⅲ

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