気功師象師匠の目に映る人生の日々である。人生は旅である。旅は癒やしである。癒やしは神である。癒やしである神のいる風景を求めて現世この世を徘徊するわけである。徘徊かよ。
2011年8月7日日曜日
かにやの刺身定食でタカアシガニも味噌汁
つーことで、網元光徳丸かにやの2階座敷の窓からの景色である。
「戸田港を一望しながら、駿河湾の海の幸が食べられる、お食事処かにやで、ごゆっくりとお楽しみください。」であるのであるが、少し景色の写りがボケてるように見えるのは、前日からの台風が原因で窓ガラスに海水が付着して、その汚れのせいである。
まあ、この旅行の写真を見ると、あたしの行くところは晴れ渡るので晴天かと思うわけであるが、何しろ、まだ台風の神がその辺に鎮座ましましておられるので、観光客はまったく見かけ無いので、店内はがーらがらで、あたしの他には地元の方が一組おられるだけである。
まあ、実際にこんなときに観光に来るのは常軌を逸してるわけであるが、神の使いの象師匠がその場所にいる間は雨も止むので天下無敵であるのである。
しかし、天下無敵の上に言うに事欠いてついに神の使いであるのである。
まあ、そんなことはともかく、メニューを見ると、かにやさんでは「タカアシガニ」ではなく、「高足ガニ」であるのである。
まあ、どっちでもいいのであるが、タカアシガニ(高脚蟹・学名Macrocheira kaempferi)は、十脚目・短尾下目・クモガニ科に分類される蟹であるのである。
相模湾を始め、日本近海の深海に生息する巨大な蟹で、世界最大の現生節足動物であるのである。
カニ類の中では系統的に古い種で、生きている化石とよばれるのである。
現生のタカアシガニ属 (Macrocheira属)は1属1種だけだが、他に化石種が2種類報告されているのである。
つーことで、戸田港観光記念昼飯大施食会供養膳は「刺身定食2100円」であるのである。
刺身の舟盛りに、酢の物・ご飯・漬け物・みそ汁・煮物・塩辛・梅くらげ・フルーツであるのである。
刺身の舟盛りであるのである。
まぐろ、ホッキ貝、ホタテ、エビ、タコ、イカなど、これもかと盛り沢山であるのである。
タカアシガニの味噌汁であるのである。
まあ、これ、中身を食おうと思ったらば、タカアシガニってタラバやズワイと違って、ボディはそんなに食うとこがないのね。
小魚の酢の物であるのである。
まあ、かにやは店名をかにやと謳ってる「かに専門店」であるわけであるから、やっぱり活きた高足ガニをご注文いただいてから調理するてなキャッチコピーの「高足ガニ定食5775円」を注文するのが正解だと気がついたのは、食い終わってからであるのである。
このように、昼飯追善供養は命がけで除霊大祈祷しないと、大失敗して、その日が人生から無かったことになるのである。
象師匠格言「昼飯供養は死ぬ気で悩め」
Camera : RICOH GXR A12 28mm
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