2012年7月19日木曜日

深大寺境内の霊気神気を撮る


東京都調布市にある深大寺境内の霊気神気を天才霊能写真家象師匠が門外不出一子相伝により引き継がれた象源流写真術で余すところなく写し撮るわけである。

まあ、深大寺は仏教寺院であるので、もちろんお釈迦さんの教え、つまり仏の教え、つまり「仏教」を説き広めることが本分であるわけである。

しかし、お参りする皆さんは大半が寺院の建物や境内を「観る」ために訪れる観光客であるので、そこからお釈迦さんの教えを理解するかどうかはなんともいえないのである。

そうは言っても、行かないよりは行ったほうが多少なりとも仏の教えに近づくっちゃ近づくわけであるので、そこはそれ、受けるも受けないもあなた次第であるわけである。

あたしは霊能者であるので、境内のそこかしこに渦巻く霊気神気を受け、霊を観じ、神を感じるわけであるが、霊能者ではない一般衆生もその波動の影響を受けることは同じであるのである。

わかるかわからないかの差だけであるのである。

それもこれも、そこに集う、衆生、修行者、修験者、導師などの念による波動の集積であるわけであるので、心してそれをあなたの波動の高まりの法としていただきたい。

物見遊山になるか、霊場巡行となるかはあなたの心がけ次第であるわけである。

受けよう思わなければ一生受けることはないのである。

霊気神気を受けようと思うところから、人生の新しい楽しみがひとつ増えることになるのである。

そこがね、人生の面白いところであるのである。

Camera:RICOH GXR A28mm

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2012年7月6日金曜日

東京都神代植物公園・水生植物園


東京都調布市の深大寺のすぐそばにある東京都神代植物公園・水生植物園であるのである。

水生植物園だけに水生植物がいーろいろこれでもかと栽培されているわけであるが、あたしは植物にはなんの興味もないので、種類も名前もなにがなんだかわからないのである。

まあそれでも、なんつーのか、いこいのひとときであるのである。

神の造りたもう生命の息吹がいかんなくあれこれしてる、この世の極楽であるのである。

神がなんのためにこのような美しい風景をお造りになったのかと感動するわけであるが、この風景は都の担当者と造園業の皆さんがお造りになったのである。

まあ、そんなことはともかくとして、これがけっこう人がいて、深大寺観光から流れて来た人や、写真マニアが大きなカメラを持ってあちこちで写真をお撮りであるのである。

なにしろ広大な湿地であるわけであるので、水鳥も多々お食事に来られるだろうことは想像に難くないわけである。

湿地に渡された木道の途中には、その水鳥を待つ飲み物お食事イス持参のカメラおじさんおじいさん達が数人、三脚にカメラを据えて待ち構えていたりして、これでは水鳥も池におりて来れないんじゃなかろうかと思うのであるが、根気よくお待ちであるのである。

まあ、なんである、どなたも暇つぶしっちゃ暇つぶしであるわけであるが、あたしも昼食後の暇つぶしであるのである。

まことに人生はお亡くなりになるまでの暇つぶしであるのである。

こんなとこでひとつ。

Camera:RICOH GXR A28mm

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2012年7月3日火曜日

深大寺門前町を歩く


東京都調布にある深大寺の門前町を歩いてみたのである。

まあ、これ、実は仕事で近くまで来たので、昼飯に深大寺そばを食おうてなことで、鈴屋さんつーお店の有料駐車場に700円払って車を停めて立ち寄ったのであるが、ついでに深大寺に参拝して周囲をうろうろ歩きまわって写真も撮ったのである。

深大寺の門前町参道の入り口に、調布市にお住まいの水木センセーのキャラクターがお立ちのお茶屋があって、まんじゅうだのころっけだのを売ってるのであるが、そばを食いに来たので、まんじゅうもころっけも食わなかったのである。

それで、まあ、以前来た時にはこんなに店が多かった印象はなくて、参拝客なんかだーれもいない森閑とした参道の森の中に数軒のお茶屋風のそば屋があるだけで、その一軒の店先の縁台で深大寺そばを食って帰った記憶しかないのである。

それが、意外や意外、この日は平日であるのに大変な人数の参拝客で、さらに観光バスから降りてこられた中国人観光客の皆さんが、当たり前であるが中国語をわめきながらデジカメ持ってあちこち撮りながら群れをなしてお歩きであるのである。

これ、昨今のテレビ番組で頻繁に取り上げられてるせいなのかなんなのか、観光地化して参拝客とゆーよりは観光客がぞろぞろ歩いていて、店も爆発的に増えて大賑わいであるのである。

まあ、そうはいっても鎌倉ほどではないのであるが、それでも以前のだーれもいない森閑閑散とした印象を知るあたしには「こーら、びっくりね」つーぐらいびっくりしたのである。

日は流れ時は移り、今生きている瞬間の風景情景を記憶に写し撮りながら、記憶の川の流れに流されて過去となるのである。

まあ、なんでもいいや。

Camera:RICOH GXR A28mm
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2012年6月25日月曜日

久能山東照宮の神々を撮る


久能山東照宮(くのうざんとうしょうぐう)は、静岡県静岡市駿河区に鎮座する神社である。 

なにしろ、あの徳川家康公が祭神であるのである。 

そらもう、なんつっても徳川300年の基を築いたエネルギーの持ち主であるので、お亡くなりになってもこの威力であるのである。 

あたしなんぞがお亡くなりになっても、うっかりしてるとゴミに出されるのである。 

そこがやっぱり偉人と凡人の人生の違いといってしまえば、はいそれまでよであるのである。 

そんなどーでもいいことは置いといて、家康さんは、大御所として駿府におられた当時、「久能城は駿府城の本丸と思うぞよ」と、久能山の重要性を説いたといわれるのであるのである。

元和2年4月17日(1616年6月1日)に家康さんは駿府(現在の静岡)でお亡くなりになり、死後、その遺骸は遺言遺命によって駿河国の久能山に葬られ、元和3年(1617年)には2代将軍・秀忠さんによって東照社(現・久能山東照宮)の社殿が造営されたのであるのである。

現在は東照宮といえば首都圏の小学生の修学旅行などでもお馴染みのいわゆる日光東照宮が有名であるが、秀忠さんは日光山麓にも東照社(現・日光東照宮)社殿を造営し、改葬したのである。

まあ、てなことで、1159段の石段をかけ上がって本殿拝殿に参拝すれば、これ、血行促進脚力増進で健康成就ご利益満点であるのである。

さらにそこかしこに鎮座する八百万(やほよろず)の神々に出会えば、あなたの体内波動はさらに高まり、あらえっさっさーとなること請け合いであるのである。

人間、元気なうちが華であるのである。

あんまり面白くねーかな。

まあ、なんでもいいやね。

Camera:RICOH GXR A28mm

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2012年6月6日水曜日

新東名高速道路駿河湾沼津下りSAでなんだこりゃ


新東名高速道路の駿河湾沼津下りサービスエリアを見学に行ったのである。

NEOPASA駿河湾沼津であるのである。

なにしろNEOPASAであるのである。

意味がわからんがNEOPASAであるのである。

テレビ番組で駿河湾沼津SAを再三に渡り面白そうにネタにしてたので、「ううむ、そんなに楽しいのなら、行ってみないことには死んでも死に切れない」つーことで、べつにお亡くなりになる予定は全然ないのであるが、まあ、とにかく寄ってみたわけである。

まあ、下り御殿場ジャンクションから新東名の最初のサービスエリアであることもあるとは思うが、平日の10時頃なのに、小型車用の駐車場は入口から満員で、並んだ乗用車の皆さんを駐車係のおじさんが大型車用の駐車場に誘導してたりして、大人気であるのである。

それでまあ、なんとか駐車場に車を停めて「さあ、なんかうまいもんを食うぞ」と張り切って車を降りたのであるが、どうもテレビ番組の様子とは違うのである。

えらいさっぱりとした作りで、とくに変わったこともないのである。

まあ、施設の内外をくまなくうろうろしてみたのであるが、できたばかりで設備もデザインも新しいのでそれなりに新鮮味はないでもないのであるが、ある意味場違いなぐらいに豪華なトイレ以外は基本的にごくふつーの高速道路のサービスエリアであるのである。

フードコートを見ても、番組でやってたうまそうな海鮮丼のたぐいはないのである。

「ううう、これは予想とはちがう、テレビではこんなんではなかった、ああ、グルメ食道楽食い倒れのあたしの胃袋はいったいどうしたらいいんだろうか」と大変悲嘆に暮れて日が暮れて、いや、まだ午前中だからまだ日暮れにはそうとう時間があるが、とにかくがっかりがっくりこっくりさんで悪霊呼んで窓から転落いてててつーぐらいお嘆き遊ばしたのである。

しかし、そこはそれ、才気煥発一を聞いて十を知る天才霊能者象師匠であるので、「ああ、もしかするとこれ、テレビでやってたのは下りではなく上りの駿河湾沼津サービスエリアだったんじゃなかろうか」つー結論に達して、フードコートの某うえしまこーしー店でこーしーを飲んでさっさと本線に戻ったのである。

人生というものは勘違いの連続でこよなくお楽しみが増えるわけであるのである。

ううむ、どうやっても面白くならんが、まあいいや。

Camera:RICOH GRDⅢ

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