2011年11月21日月曜日

清水観音堂


清水観音堂(国指定重要文化財)は、台東区上野公園1番29号の上野公園内、西郷隆盛銅像の近くにあり、京都東山の清水寺を模した舞台造りのお堂である。


この清水観音堂は東京都台東区上野桜木一丁目にある天台宗関東総本山の寺院である東叡山寛永寺の諸堂のひとつであるのである。

また、御本尊は清水寺より恵心僧都(えしんそうず)作の千手観音(せんじゅかんのん)像を迎え秘仏としてお祀りしているのであるのである。

また脇本尊に子育観音(こそだてかんのん)をお祀りしているのである。


寛永8年(1631年)の建築で、規模は小さいとはいえ、京都の清水寺本堂と同様の懸造(かけづくり)建築であり、寛永八年(1631)天海大僧正により建立されたのである、

江戸三十三箇所観音霊場の第6番札所であるのであるつーことであるが、詳しくお勉強したいマニアの方はこの台東区教育委員会の立て札の解説をよーく読んで「なーるほど、そうだったのか」とお楽しみいただきたいのだる。


まあ、神社仏閣といえばやっぱり手水舎であるのである。


この手水舎がどこの神社仏閣にもあるのは、たとえば飲食店なんかは食品衛生法による保健所の指導で、入り口付近に客の手洗い場を作るように指導されるのと同様であるのである。

ううむ、神社仏閣では料理が出ないので、たとえがものすごく間違ってるかもしれないがどんどん行くのである。


まあ、とにかく、汚い手や口臭のひどい臭いをまき散らしながら神様仏様にお会いするのは大変失礼であるので、この手水舎で手を荒い口を濯(ゆす)いで、いざ神仏とご対面ということになるわけである。


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