2011年9月12日月曜日

三嶋大社の本殿で賽銭箱は拝礼作法が鎮魂魂振


三嶋大社の本殿である。

まあ、多くの神社でそうであるのように、この本殿は幣殿・拝殿も兼ねているのであるのである。

三嶋大社本殿は安政元年(1854年)の安政の大地震で倒壊したのであるが、万延元年(1860年)~明治2年(1869年)にかけて再建したのである。

立て札にもある通り、平成12年(2000年)に国の重要文化財に指定された、とてもえらい本殿であるのである。


御祭神は大山祇命(おおやまつみのみこと)、積羽八重事代主神(つみはやえことしろぬしのかみ)で、この御二柱の神を三嶋大明神(みしまだいみょうじん)と総称するのである。

まあ、混乱するのであるが、三嶋大神は事代主神のことであり、三嶋大明神とはちがうわけである。

また、阿波神(三嶋明神の后)、伊古奈比咩命(三嶋明神の后)、楊原神を配祀するのである。


大山祇命は山森農産の守護神、また事代主神は俗に恵比寿様とも称され、福徳の神として商・工・漁業者の厚い崇敬を受けているのである。

つーことから、まあ、ご利益は五穀豊穣、商売繁盛であるわけである。

まあ、いずれにしても商売人のあたしには実にありがたい神さんであるわけである。


国指定の重要文化財であるだけに、本殿の威容はなかなかであるのである。

霊写してみると、このシンメトリーがなんともね、いいね。


どーでもいいことをいってないで、とにかく霊気をいただくために参拝しなければならないのである。

皆さんに並んで二礼二拍手一礼するわけである。


賽銭箱の向こうの本殿の中を霊写してみるとこんなであるのである。

黒い狛犬さんの奥の扉の中に御神体が鎮座ましましておられるわけである。

ああ、この膨大な神気霊気はあたしの細胞を潤して波動をこよなく定位に導くのである。

三嶋大社の敷地全体から膨大な波動が迫ってくるのである。

もちろんその波動を放っているのは三嶋大明神であり、それはとりも直さずあたしの中の神であるのである。


とにかく膨大な神気でも霊気でもとにかく賽銭箱に100円入れたら、賽銭箱の縁に「拝礼の作法」が書いてあるのである。

なになに、「先 深揖 おじぎをします」「次 二拝 深いおじぎを二度します」「次 二拍手 胸の高さで手を合わせ二度うちます 両手を合わせ祈ります」「次 一拝 深いおじぎを一度します」「次 深揖 おじぎをします」「以上」であるのである。

一般的な作法の「二礼二拍手一礼」の前後の「一揖」の作法もきちんと書いてあるのである。

揖とは笏(しゃく)を手にして、上体を前に傾けてする礼であり「拝」に次ぐものであるが、まあ、一般的には単に会釈することであるのである。

この場合は笏を持ってる人なんかいないので、おじぎをすることであるのである。

それで、三嶋大社では「深揖」であるから、単に軽い会釈ではなく、しっかりと頭を下げておじぎをしなければならないのである。

なるほねー。

つーことで、三島大社は実に親切な神社であるのである。

さすがは三嶋大明神であるのである。

東証の前場が開幕であるのでちょっとしょんべんであるのである。

神様に怒られるのである。 


Camera : RICOH GXR A12 28mm

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