2011年8月14日日曜日

土肥港の漁船高天原で霊写も最高潮


土肥港の船揚場の漁船の数が多すぎて写真では表現できないのである。

まあ、できるだけ多くの漁船の皆さんを霊写供養してみるわけである。

漁船と空の色合いがよろしいじゃございませんか。


漁船はもちろん仕事をなさる船であるのであるが、船舶工学と流体力学てえのか、効率良く水を切って進むためにできあがったデザインがこれまたなんとも美しいのである。


ほれほれどうですかみなさん、この舳先に続く流麗なラインがたまらんでしょうが。


錆びるとまた風情があるのである。

古い漁船、海、かもめ、埠頭、漁船の灯り、潮騒、ああ、演歌が聞こえてくるじゃりませんか。


これもアングルがなかなかよろしい霊写であるのである。


船頭さんが台風が過ぎ去ったので漁の準備なのか、お仕事に来られてるのである。


海と港と船があると何をどう撮っても絵になるのである。


Camera : RICOH GXR A12 28mm

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