2011年4月13日水曜日

見附橋公園|桜の見える風景







時は一瞬も止まらず流れすぎて、止めることはできないわけであるが、写真はその時の一瞬を捉えて時間を切り取って記憶するわけである。

古来より人はそれを絵を描くということで脳以外の場所に記憶を貼りつけていたわけであるが、それが写真の発明でより現実に近い形で記憶を貼り付けることができるようになったのである。

考えてみれば不思議なことであるが、この時の一瞬を切り取るということは人間のみに与えられた高度な概念であるのである。

でも、写真は絵と同様に現実ではないのである。

Camera : RICOH GR DIGITAL Ⅲ

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