2011年3月1日火曜日

農具


地の恵みで人の生は成就されるのである。

それを耕し作物を植えることは神のなさる業であるのである。

つーことで、あたしの愛用の、鋸(のこぎり)とスコップと植木鋏(うえきばさみ)であるのである。

この写真の背景にこの農具の持ち主の労働が目に浮かぶような写真であるのである。

霊能写真家象師匠の霊能力がいかんなく発揮された、構図もコントラストもお見事な一枚であるのである。

鮮烈な絵画のようである。

何気ない風景も天才にはこのように見えるわけである。

天才とはもちろんあたしのことである。

天災ではないのである。

最近、不動産屋さんからサラリーマンリタイアの皆さんから、貸し農園の申し込みがたーくさんあるからどーでしょーかてな話があって、それじゃその流行りの貸し農園を始めてみようじゃありませんかなんてことで、もちろん重労働はおつむのちょーしはイマイチでも体力だけが自慢のしゃちょーが一手引受けで、あたしがスコップ握って手持ちの土地の地ならし開墾を始めたのである。

ところが、まあ、これがもう、すんごい大変であるのである。

とにかくまず、エンジン草刈機で数百坪のジャングル状態の草を延々刈って、それを燃やして、それから、根が張った蔦(つた)のたぐいを1本1本根から切って、それから、地面を平らに均(なら)すのである。

もう、ブラジル移民の皆さんのお気持ちがよーくわかる疲労困憊であるのである。

でも、労働も運動と考えれば、付いた筋肉はあたしのものであるのである。

ううう、ブルを頼もう。

Camera : CASIO EXILIM EX Z-330

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